支店長 日々是学び
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興能信用金庫さんのイベントに出店
興能信用金庫さんのイベントに参加しました。


効き目ばっちり!こうのうセミナーシリーズとは、上手い言い方ですね。


柄田秀樹さんというファイナンシャルプランナーの方の講演とハウスメーカー13社が集って、それぞれのブースで自社をアピールするイベントです。


銀行は教えてくれない!?「住宅ローンで数百万円トクする方法」というお題で講演する柄田さん。

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残念ながら聞けなかった・・・


各社がひしめくブース群~ここに講演を聞いているお客様がなだれ込んでくる~

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我が新協のブース ビデオを流したり、無垢材サンプルを用意したり、私たちも少しずつイベント出店に慣れてきました。

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写真の女性は、新協の担当コンシェルジュ役 興能信用金庫のFさん。

よく気が付く方で、チラシの袋詰とか積極的に手伝ってくださったので本当に助かりました。ありがとうございました!


講演が終わり、お客様がブース群になだれ込んでからは、休む間もないくらい新協ブースにもお客様が訪れて、

写真を撮る暇もなかったので、様子を伝えることができないのが残念です・・・うれしい悲鳴です。


それにしても、興能信用金庫の皆さんの一生懸命さに感激しました。

自分達の役割をちゃんと理解して、実行されていました。初参加の私たちに精神的なフォローも


「凄い!」の一言  


興能さんて、良い企業ですね。


うちのクールな松下君もえらく感心していました。


良いことは見習わなきゃ!。お客様に対する態度、言葉使い、姿勢、気遣い等、自分を見直す良いきっかけになりました。


今後の展開が楽しみです。興能信用金庫の皆さん本当にありがとうございました。


新協建設も負けないように、頑張ります!。・・・自己研鑽に励みます。(武田)




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木の家学習会VOL.9開催決定
木の家学習会VOL.9を開催いたします。


木の家学習会グループの方にはメールでご案内していますが、


3月10日(日)13時から


今回は、今建築中の住宅の現場で、材料のこと、大工さんの仕事のことを実物を見ながら学びたいと思います。



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現場監督、大工さん、設計が揃いますので、いろんな話を聞くことができますよ。



どうぞ皆さん!ご参加ください!





京の冬の旅
京の冬の旅

先日、京都へ行ってきました。

「京の冬の旅」非公開文化財の特別公開です。

今年は、皇族にゆかりのあるお寺「門跡寺院」「尼門跡寺院」を中心にした特別公開でした。


先ずは 妙心寺東海庵

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写真は、一木一草もない一面白砂の「白露地(はくろじ)の庭」

方丈の廊下が日差しを受けて、暖かくなっています。ガイドさんが「自然の床暖房です」と言っていました。

お客様をお迎えする方丈は、大方南に面しています。

底冷えの京都の冬、廊下の板が太陽の熱を蓄熱して、ほんのりと暖かい。

太陽がありがたいと思える瞬間です。


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お寺の境内を歩いていると、屋根の排気塔を目にすることが多い。

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「夏」熱い空気を上昇気流で排出し、下から少し冷えた空気を入れて、涼を感じる・・・

エアコンガンガン電気使い放題の家から卒業しましょう。ちゃんと手本があるのですから。



仁和寺 五重塔(重文)
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25年ぶりの公開です。真言八祖の誰々さんが・・・3回も聞いたのに覚えていない・・・
日本の五重塔は、雷で火事になることはあっても、地震で倒れたことは無いそうです。
芯柱が中心を通っていて、各層がバラバラに動く構造になっている=地震の波を吸収~免震構造。素晴らしい!

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写真をクリックしてみてください。五重塔を支えてる人の様な・・・これ天邪鬼といいます。
何を言っても反発する性格。その性格で五重塔を支えています。



霊鑑寺 尼門跡寺院で「谷の御所」と呼ばれていました。

哲学の道を通って、大豊神社に寄ったりと、道中、散策が楽しかった。
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30種類の椿が植えてある庭園。この時期は椿がきれい。写真は枯山水の庭。

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下の写真は、屋根からさがる竹の棒を映しました。おそらく簾をかけるフックの役割の竹です。
竹で作るなんてニクイ。

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次は通称「くろ谷(だに)さん」金戒光明寺。~タクシーに乗ったら光明寺というより、くろ谷さんのほうが伝わるそうです。
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ぶっとい雨樋!判ります?

金戒光明寺には、徳川秀忠を祀った三重塔とその妻お江の墓があります。(一昨年のNHK大河ドラマ主人公)

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新撰組発祥の地で、今年の大河の主役の新島八重と会津藩ゆかりの寺院です。現在三門を修復中で、その楼上にあった釈迦如来像や十六羅漢像が明るいところで拝観できます。はっきり言ってチャンスです。なかなかお目にかかれない。


池泉回遊式のお庭
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茶室もありました。獅子脅しが「コン!」~風情があります。

歩いておりましたら、亀が時々いるのです。(写真中央)石で亀を描くなんて・・・
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カエルの形をした石・・・
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山伏で知られる本山修験宗 総本山 聖護院

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方丈前の庭 真中の四角く石を貼ったところで護摩を焚くそうです。

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得浄明院~信州善光寺大本願の京都別院
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床下の暗闇の中を一周すると本尊と縁が結ばれて功徳を得られるという「戒壇めぐり」

ほんと真っ暗の中で手探りで壁を伝って行くんです。目が慣れない漆黒の闇ってこんなんかも・・・




宝鏡寺~徳川一四代将軍家茂に降嫁した皇女和宮が幼いころ住んでいたお寺

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宝鏡寺に入った宮様は、外へ出ることが許されず、下の写真の格子戸越しに俗世を見ていたそうです。

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相国寺 慈照院

昨年 相国寺の三門や本堂の鳴き龍を見せてもらいましたが、今年は塔頭の一つ、慈照院を拝観しました。

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茶人「千宗旦(せんそうたん)」に化けた狐の伝説を伝える、宗旦狐の軸が掛けられる茶室。
桂宮家の菩提所であり御学問所であった書院「棲碧軒(せいへきけん)」は桂離宮「古書院」と同じ材料、建築法で建てられたものです。

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宗旦狐がお茶をたてていた茶室の裏側

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客殿前の陸船松~立派な松でした

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慈照院の御朱印


歴史や建築の探訪は楽しいですね!

ご興味のある方、今年の京の冬の旅は3月18日までやっています。

お寺によっては拝観時間も違いますから、事前に調べておくことをお勧めします。



色んな発見!楽しい旅でした。(武田)









耐震診断 1
耐震診断 1


木造住宅の耐震診断をすることになりましたので、現場調査に行ってきました。

築35年の建物です。

家の中に入った第1印象!私と大工さんとも「35年にしては、縦線横線が綺麗でしっかりしている。」

先日にも申し上げましたが、この第1印象がとても大切です。


先ず床下を拝見

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材料をたたきながら、音で状態を確認、目視で確認しながら・・・写真は大工の鍛治さん(新協の大工工事の要)

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出てきて一言。

「浅野川の水害で汚れてはいるが、材料がしっかりしている」




次は1階と2階の間

この空間は高さがなくて、梁にも乗れず、確認する範囲がかなり狭くなるので、床下と両面から調査しないと筋違の存在を確認できません。

図面だけを元にして耐震診断をする事もありますが、それは、どうにも確認できないときです。

極力、現実を見てが基本です。


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天井下地には乗れないんです。抜けたら大変。


次は小屋裏

屋根の裏側です。ここは押入れの点検口とかから身体を入れて確認します。


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材料の状態を確認しながら、所要時間は3時間。

間取りの変化、筋違、火打梁の所在、基礎、木材の状態を確認し、調査を終えました。


私、武田も小屋裏に上がって調査したのですが、

これ以上いけないと判断して、遠目から見た推測で、現場監督に報告したら、そんな風に入っているはずがないと言われ、再度、チャレンジ!

足をかけるところがないところを、3cmほどの隙間に足を突っ込みながらなんとか奥まで行って、1.8mほど先の壁を棒で突っついて、やっと筋違らしきものを確認できました。檄のおかげです。

おかげさまで足腰が筋肉痛
   ・・・その現場監督とはうちの松下君です。(仕事に厳しい・・・というか私に厳しい・・・)


耐震工事は行政から、診断、設計、工事と3段階で補助金が出ます。

行政は、地震が来たら倒れそうな建物を倒れないレベルに引き上げれば、補助金が出るという段階です。

住まいはただ筋違や壁をつくればよいうというものではありません。環境や配置、間取り等住まいは様々ですから耐震補強をしても、絶対倒れないレベルに到達しない場合のほうが多いです。

到達しない方に補助金が出ないっておかしいと思いませんか?

そちらの方が危ないのに。そういう人は建て替えなさいということでしょうか!

古い家には、長年そこで生活している高齢の方が多いんです。

結局、工事費のことを考えると、補助金も出なければ、危ないと思っていても何もしないという方も多い。

その点、耐震診断が盛んな関東地方では、レベルが低くても補助金を出そうという動きが盛んです。



私共は、どこまで耐震補強ができるのか?その建物、状況に合わせたアドバイスと工事ができるように知識を高めて、地震時にどのようにして命を守るかを基本に、取り組みます。


頑張ります。(武田)
木の家学習会VOL8 開催
木の家学習会VOL8 省エネと住宅照明~LED照明の現状と展望


本日、2月3日(日)13時~開催いたしました。

参加者は大切なお客様 9名

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本日の講師は、和光照明の織田兼太朗さん(写真一番右の人)



世界から見た日本の電力業界のレベル

電力事情、原発、

何故省エネが必要か?等、基礎的なお話から

LED電球の特徴、現在の普及度、今後の展開、展望のお話をしていただきました。


参加されたお客様は

メモを熱心にとる人、質問をする人

織田さんのお話を楽しみながらLEDの知識を深めていらっしゃいました。


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写真ではわかりにくいですが、電球、蛍光灯、LED電球の光を比較したものです。

皆さん、どれがLEDだと思われますか?

それぞれの特徴を交えた説明に、皆さん「へ~」

楽しい学習会になりました。



家庭の電力省費の中で、照明はエアコン(特に暖房)、冷蔵庫、に次いで第3位。

全体の17%。

照明の消費電力を節約すれば、大きく省エネになるのです。



今日は節分。恵方巻き食べましたか?

ついこないだ新年を迎えて、もう節分。明日は立春。

月日が経つのは早いですね。次回の木の家学習会は3月10日を予定しています。


また皆様にご案内します。

本日ご参加いただいた皆さん。これからもよろしくお願いいたします。

また楽しく学習しましょう!!(武田)



追伸、今回の学習会をビデオで撮りました。近日中に何らかの形でアップロードします。

今回参加できなかった皆さん!お楽しみに




書籍紹介 2
書籍紹介2

今回ご紹介させていただく本は、野池政宏さん、米谷良章さん著

「本当にすごいエコ住宅をつくる方法」という本です。

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エコハウスって何?家庭の電気消費を抑えるポイントや断熱と暖房費の関係。水の節約など、建築業に従事していなくても、イラスト入りで、省エネ、エコに興味のある人にわかりやすい構成になっています。



当社で2月3日13時から「木の家学習会VOL8 省エネと住宅照明~LEDの現状と展望」 を開催します。

省エネのヒントが詰まったこの本に、照明について書かれたページがありましたので載せておきます。

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今やエネルギーを節約してどう快適に過ごせるかが、住まいの付加価値になろうとしています。

友の会の方も省エネに関心を持たれている人も多いですね。既に太陽光発電を取り入れた方も沢山いらっしゃいます。


子どもや孫たちにどういう地球を残していくのか・・・大人として大切な問題です。



全てが分からなくても、少しずつ勉強することからが省エネの第1歩。


先ずさわりを・・・という方に読んでいただきたい1冊です。


「木の家学習会」も宜しくです(武田)










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