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支店長 日々是学び
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住宅のリフォームを考える20170503
住宅リフォームを考えてみる20170503

【先日完成した大型リフォーム】
1階の施工前と施工後
N邸 

既存の 茶の間がキッチンと和室に挟まれ、
更に東側の窓が小さかったので、暗い印象の部屋でした。
リビングの配置はそこを軸に考えました。
必ず南側からのお日様の光りが入ってくること、南北に風を抜きたい!
     そこからスタートです。
建具を随所に配置した断熱区画。 主暖房は温水式の床暖房にしました。

 次の図面は2階の計画
N邸2階 

2階も光を取り込むことを主眼にし、ホールを設け窓をたくさんとりました。
洋室にバルコニーを作ることで大きな掃出し窓が設置でき、
              あけると窓下や足元の空気を動かす風が入り込む。
                       良い空間になったと思います。


【次は現在工事進行中のリフォーム工事の図面】
 O邸
 
この住まいは、トイレ、浴室、洗面とすでにリフォームを終えた後のご相談です。
  細長い敷地に建つ住宅で、キッチンの場所が居間を圧迫している感が強かったですね。
  素敵なソファと壁の隙間を体を横にして、居間の中を行き来されている感じでした。
  お持ちの家具を使って使いやすく配置するために、どこの柱を活かして、どこを削るか。
  限られた寸法の中で使いやすそうな寸法を当てはめて、計画を練って行きました。
  お客様に流し台の位置を変えましょうと言ったら、ちょっとビックリされていたようです。
      お気に入りのソファアがゆったりおける!
                   計画決定の要因はそこにあったように感じました。

   
      《前回のブログにも書きましたが、

            まずは何ができるかをご相談ください。》







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2017年4月末 大型リフォーム工事完成内見会開催
2017年4月末 大型リフォーム工事の完成内見会を開催しました

70坪ほどの2階建ての住宅を、減築有、リノベ-ション有、増築有の大型改装です。

改装前は昔づくりの和の住まい。

思い出を残して、出来るだけ骨組みも残しての改装です。

内見会は2日間、ご来場いただいた方は30組 65名

お天気も良くて、良い内見会になり、

沢山の方に「新協の家」を見ていただくことができました。

場をご提供くださったお施主様に感謝いたします。

写真はまだ工事中のものですが、一部掲載します。

改装前
DSC_0757.jpg 

DSC_0774.jpg 

改装後
お客様のご要望と私共の提案を少し加えて
DSC_1834.jpg 

仏間を残し、和室の建具は以前のまま
DSC_1832.jpg 

スケルトン階段
DSC_1836.jpg 

陽の光り、風通しを考慮した新しい窓
DSC_1913.jpg 

ちょっとした飾り棚が可愛い
DSC_1922.jpg 
どうです?
     ~素敵になりました。

外観
DSC_1904.jpg 

リフォーム工事は、お風呂や流し台、トイレを新しくするだけではなく、
生活動線のリフォームもできます。
片づけ、家事動線、物干しや納戸の配置、
光りの取り方や風通しまでも新しくすることができます。
家族構成が変わったり、その時々の変化に合わせて、

        先ずは何ができるかを、ご相談ください。
         私たちはできないことを見抜くだけの集団ではなく
          ご希望を叶えるために知恵を絞ります。
           技術者集団として、精一杯!知恵を絞ってお応えしたいと思います。








床下エアコンの性能は?
先日完成した住宅で床下エアコンの性能を調査しました。

今回の住宅は
基礎断熱 カネライトE3(ア)50ミリ基礎内部立上りに貼付+外周より90cmべた基礎上敷き込み
天井:グラスウール16K 155㎜
壁:グラスウール16K  100㎜
サッシ:三協サッシ 樹脂アルミ複合サッシ
ガラス:LOW-Eガラス
断熱性能は様々な考えがあると思いますが、コストを抑えた仕様になっています。

温度計のデーターは以下の通りです。
計測日は2017年3月25日午前10時から3月27日午前10時まで
MX-3610FN_20170503_150701_001.jpg 
まず現場到着後すぐに床下エアコンのスイッチを入れて、温度計をセットしました。
自動車で温度計を運んでいたので、車内の温度になっており、温度計が室温をキャッチするまでに少し時間がかかりました。
数時間で室温が16度付近まで上がり、その日は日没まで16度付近。
夜~朝にかけて温め続けて、翌日一気に19度まで上がりました。
考えられるのは、外気温が早朝で5度 10時頃には9度 お昼には13度まで上がったこと。
1日目に基礎の蓄熱がほぼほぼ完了し、部屋の温度が高められた
    ・・・・のかもしれません。
床下エアコンのスイッチを切って一気に硬化して12時間たって14度。外気はおそらく昨日と同様だと思います。
まだまだ今後もデーターを取っていきたいと思います。
測定の条件は 外気温5度~13度 床下エアコンの設定温度は30度です。8畳用のエアコン一台床下に潜らせての結果です。

下の写真はその現場の床下エアコンの付近をサーモグラフィーで撮影したものです。
床面は18.4℃ 
FLIR0095.jpg 

FLIR0084.jpg 
この結果について、ご意見ください。

ちなみに2017年1月末、完成した別の住宅で床下エアコンの調査をしました。
あいにく温度レコーダーが作動せず、記録はとれていませんが、
内見会前日からエアコンを稼働させて、当日外気温0度で16度を記録しています。
断熱の仕様は、前述と同等です。



2017年3月末に完成した 木造住宅新築工事 完成写真をご紹介
3月末に完成した「新協の家」をご紹介します。

深い軒の出、迫力の外観
 DSC_1775.jpg


深い深いポーチ屋根~自転車、三輪車がおけます・・・車も置けます。
屋根があるとお母さん!楽でしょ!
DSC_1772.jpg 


ヒノキのフローリング、構造材は能登杉、能登ヒバ。
木の香りいっぱいで癒されます。
南側の大きな引違い戸で光をいっぱい取り入れた明るいリビング。
DSC_1739.jpg 


奥の和室に畳を敷いたベッド兼収納。お昼寝も良し、読書も良し。
DSC_1747.jpg 


台所から納戸、物干し室が集中し使いやすい家事導線
DSC_1755.jpg 


2階ロフトの排気窓~夏、天井付近にたまった暑い暑い空気をいち早く外へ出しましょう!
DSC_1757.jpg 


2階にもくつろげる畳コーナー
DSC_1758.jpg 

家の中でいっぱい居場所を楽しめる家~素敵な家に仕上がりました。

建物概要
木造2階建て~スケルトンインフィル工法で将来間取りも変えやすく施工しています。
構造材:能登ヒバ、能登杉を使用
特 徴:
   深い軒の出で日差しの侵入をコントロール~冬は深く入り、部屋を暖める
                        夏は入らず、無駄に部屋を暑くしない。
   ロフトの排気窓や地面に近いところに給気窓を設置、
                水平だけでなく上下の風通しを考慮して、開口部を設置。
   床下エアコンを採用し、冬の暖房時は1階の床全体を暖めます。
     エアコン稼動中は室温を17度前後に保ち、ランニングコストも抑えられています。
施工床面積:44.85坪
施工費:外構工事、カーテン工事、1次側電気工事、1次側給排水工事込で坪424,000円





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