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支店長 日々是学び
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空気の大切さ
今回は、最近読んだ本を紹介します。

江頭修作さん著「生命(いのち)を守りたい」という本です。


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この本の中で、住宅の室内空気について触れています。


人が一生涯で一番多く摂取するものは何か?・・・口や鼻から身体に入る物質で一番多いのは「空気」。

重量比で言うと83%

そのうち自宅で吸う空気は75%。

全体の56%になり、私たちの一生の内に体内に入れる物質のうち、半分以上が「自宅の空気」ということです。

この本には、室内の空気が我々の健康を維持する上で、どれほど大切であるかが書かれています。

ご興味のある方、ご入用の方は私にお声をおかけください。



昨年秋「木の家学習会」でアレルギーについて取り上げ、室内の環境が、カビやダニを発生させ、それがアトピーなどの原因になることを学習しました。

カビが繁殖したら揮発性化学物質(VOCガス)を出すことも確認されています。VOCガスはシックハウス症候群の原因でもあります。



住宅の間取りを考える際に、風通しや換気などを配慮して、カビやダニの発生を少しでも抑える。

綺麗な空気環境の中で子供を育てるということは、何をおいても一番大切。


私たちは建築技術者集団です。建築で対応し、健康を提案します。


特に子育て世代の皆さんには、空気、陽射、自然を取り込むことの大切さに着目してほしいですね。(武田)



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